こんにちは。オリジナルTシャツ、オリジナルポロシャツ、クラスTシャツ作成のフロック・アートweb店長のうっち~です。
今日も札幌では雪がチラチラと舞い降りています。
まだ愛車のタイヤ交換をしていないので積もるのは少し待って欲しいものです。
さて、今日はオリジナルTシャツ・オリジナルポロシャツ作成時のサイズ選びについて書いてみたいと思います。
うっち~は身長182cm、体重79kgと結構大柄です。
普段、衣料品店で洋服を選ぶ際は9割方XLサイズを選びますし、フロック・アートで取り扱っている商品でもほとんどXLサイズです。
実はこの「9割方」とか「ほとんど」というところが今回のお話しのミソでして、中にはうっち~でもLサイズで着れちゃう洋服もあれば、XLサイズでも小さくて着れない洋服もあります。
ちなみにうっち~は、動きにくいのが嫌いなのでスリムフィットの洋服は好みません。
いや、体型に自信がないからかも・・・orz
それはさておき、実際にフロック・アートで取り扱っているTシャツ・ポロシャツや、衣料品店に並んでいる洋服のサイズ表記って各メーカーさんであったり、商品コンセプトなんかで結構バラつきがあるものなんです。
理由はSサイズはSmall:「小さい」、MサイズはMedium:「中間」、LサイズはLarge:「大きい」の略称で、とても主観的に決められているからです。
分かりやすい例で言うと、大柄な人が多い欧米人を基準にしている欧米のメーカーと、比較的小柄な日本人を基準にしている日本のメーカーでは、「大きい」や「小さい」の基準が異なります。
仮に同じメーカーの商品でも、スリムフィットタイプと通常タイプではサイズスペックが変わります。
実際にうっち~も、ある衣料品で同じブランドの洋服2点で迷った時に、1点は窮屈だったのでもう1点の商品を購入したという経験があります。
フロック・アートはwebショップのため、実際に試着してご確認いただくことが出来ません。
そのため、よりサイズスペックが重要になります。
「大は小を兼ねる」と言う通り、衣類は少し大きい位では問題なく着用できますが、小さすぎると着る事が出来ません。
5531-03「5.3oz. T/Cポロシャツ」のG-Sサイズや、P-110「ポリエステルドライTシャツ」のLL以上のサイズなど、他商品と比べてサイズスペックが小さめに設定されている商品もありますので、サイズ選びの際にはサイズスペックのご確認をよろしくお願いいたします。m(__)m





































