ご注文についてご注文に関するご質問
ご注文方法や入稿について、価格に関するご質問はこちらです。
- Adobeillustrator形式データ作成の注意点を教えてください
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Adobeillustrator形式の完全データでご入稿を頂きますと、完全データ割引が適用できます。
以下の点にご留意頂き、データを作成ください。
1.フォントはアウトライン化してください。
→弊社のPCにないフォントでアウトライン化されていない場合は正しく表示できません。
2.シンボルやブラシ、効果等はアピアランスを分割してアウトライン化してください。
→作成バージョンの違いやサードパーティ製等により正しく表示できない恐れがあります。
3.フルカラーデータを単色化・減色する場合は単色化・減色したデータをご入稿ください。
→弊社でも単色化・減色を行えますが、完全データ割引の対象外となります。
4.単色でプリントするラインは最低1pt以上の太さに設定ください。
→1pt(約0.35mm)以下のラインは綺麗にプリント出来ない可能性があります。
5.抜き(プリントとプリントの間になる部分)は最低2pt以上の幅に設定ください。
→2pt(約0.7mm)未満の抜きはプリント時に潰れてしまう可能性が高いです。
6.輪郭(塗りの外側に別のカラーで縁取りする場合)は最低3pt以上に設定ください。
→3pt(約1.05mm)以下の輪郭は塗り部分が輪郭からはみ出してしまう恐れがあります。
7.実際のプリントサイズでデータを作成ください。
→データ作成時に上記の4~6をご確認頂けます。
8.ファイル名はプリント位置(F1、B2など)が分かる名前で保存ください。
→2か所以上のプリント位置がある場合は特にご協力をお願い致します。
ご不明な点や、「このデザインは綺麗にプリントできるかな?」とご心配の際は、データをご送信頂けましたらスタッフが確認致しますので、お気軽にご相談ください。 - ひとりひとり違う色のTシャツでオリジナルTシャツを作れますか?
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基本的にフロックアートの価格設定は、サイズは自由選択頂けますが、同一商品かつ単一カラーでの作成を前提として設定しております。
ただそのような声も頂くため、現在ボディカラー3色までは通常料金で対応しており、4色目以降につきましてはボディカラー追加手数料を頂いております。なぜひとりひとり違うカラーのTシャツで作ると手数料がかかるのか?
正直に申し上げ、30枚ご注文で30色のボディカラーという場合などは在庫の確認、受発注伝票の作成、入荷時・プリント時・発送時の各工程における確認作業が膨大な量になり生産性が著しく低下します。
フロックアートでは削れる部分をそぎ落として、納得の品質とお求めやすい価格設定を実現しておりますが、それでもお客様のリクエストには極力お応えしたい。その結論がボディカラー3色までは通常料金対応、4色目以降は手数料を頂くという現在の形になっております。 - 持込の衣類にプリントできますか?
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誠に申し訳ございません。
結論から申し上げますと、現在お持込ウェアのプリントは全てお断りしております。
主な理由(?)は以下の通りです。・持込の衣類が必ずしもプリントに適した素材や状態とは限らない。
↓
プリントの失敗やそれに伴う衣類の破損に繋がりやすく、結果的にトラブルに発展する恐れがある。少々詳しくご説明しますと、プリントを行う際は、素材に合わせて使用するインクや乾燥温度が全て変わります。
初見の生地にはほぼ必ずテストが必要になりますので、最低でも1枚は余分にお送り頂く必要があります。また、テストをしても必ずしプリントが出来るとは限らない事です。
そうなってしまっては、せっかく買って送って頂いた商品が全て無駄になってしまいます。古着や洗濯済み商品を持ち込みされますと、生地の表面に洗剤カスなどが付着していてプリントの定着を邪魔する、つまりプリント強度が落ちるので、プリント品質を保証できなくなりますので、このような場合もお断りするのですが、明らかな洗濯済み商品を未洗濯だと言い張られるお客様もいるとかいないとか・・・
さらに、例えば1枚1万円以上もするような持込ブランドTシャツを数百円でプリントする場合を考えてみてください。
仮に10枚プリントして数千円、1枚ミスして買い取ったら即赤字なんて事態は目も当てられません(涙)
(これはプリント業界の実話を基にうっち~が少しだけ脚色した話です)と、まぁ少し脚色しておりますが、基本的には無用なトラブル回避という事になります。
その点、フロックアートで取扱っております商品は、信頼できるプリンタブルウェアメーカーの商品であり、プリントトラブルの起りそうな商品につきましては、掲載前に自社でテストを行っておりますのでプリントや品質の保証が出来ますし、お客様にも安心してご購入頂けます。
- 正式発注後に注文枚数やアイテムの変更はできますか?
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オリジナルプリントの性質上、プリント内容や作成枚数で価格が変わってしまいますので、おおまかに以下の流れでお申込みを頂きます。
1.まずは作成内容を決める
2.1で決めた内容でお見積もり
3.お見積もりにご納得いただけましたらご注文
在庫リスク軽減とコストカットのため、フロックアートでは自社在庫を持っておりません。
メーカー在庫なので発注するタイミングが遅れると、お客様からご注文頂いた商品が欠品してしまう可能性もあります。
そのため、基本的にご注文を頂きますと、すぐに在庫を確認して取寄せ致します。
ご注文後すぐに送られる自動返信メールで、お申込み時の入力ミスに気づいてご連絡を頂けますと、商品をメーカーから取寄せる前に対応できますので、お申込みの内容・自動返信メールの内容はしっかりとご確認ください。
万一、メーカー倉庫から商品が発送された後に変更のご連絡を頂きますと、ケースバイケースの対応となってしまいます。・プリントが完了してしまっている場合は対応致しかねます。
・プリント前で、当初ご注文頂いた内容に追加する場合は、新たにメーカーから取寄せる分の送料が発生致しますが対応は可能です。
・プリント前で、当初ご注文の商品と変わる、作成枚数が減る、サイズ内訳が変わる、などメーカーへの返品が発生する場合、基本的にメーカーへの返品は出来ませんので、当該商品を無地でご購入頂き、ご希望の商品を新たに取寄せる等の対応となります。
・プリント前で、メーカーへの返品が発生する状況で、返品が可能な場合は、返品に関わる手数料・送料、新たな商品の取寄せ送料等をご負担頂き対応致します。
フロックアートと致しましては、お客様のご希望に沿えない商品を納品する事や、ご注文内容変更により不要な手数料等が発生する事は本意ではありません。
アイテムの選択や作成枚数(サイズ内訳)をよくご確認のうえお申込み下さいますようお願い致します。 - Tシャツやポロシャツはどれくらい在庫していますか?
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弊社ではお客様からご注文を頂いてから、メーカーより商品を取寄せてプリント致します。
各メーカーの在庫を必要な時に必要な分仕入れる事により、コストカット=低価格でのご提供を実現しております。
つまり、自社在庫はしておりません。弊社の取扱いアイテム数は色・サイズ別に合計すると常時25,000点以上に達します。
仮に、各1枚ずつ在庫しても25,000点以上の在庫になってしまい、広大なスペースの倉庫とコストが掛かってしまいますので現実的ではありません。よくメーカー在庫が欠品してしまった商品を探し求めて、品番・カラー・サイズの3点セットでお問合せの電話を頂きますが、このような時は弊社でも残念ながらご用意できない場合が多いです(汗)
- クレジットカード決済は出来ますか?
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オリジナルプリントウェアーをご注文の場合は、クレジットカード決済をご利用頂けます。
無地でのご購入に関してはご利用いただけませんのでご了承ください。クレジットカード決済をご利用のお客様は、お見積りの際にお支払い方法で『クレジットカード先払い一括』をご指定下さい。
お申込み完了後に、弊社よりクレジットカード決済の専用URLをご連絡いたしますので、ご決済ください。
決済方法やご使用いただけるカード等、詳細につきましてはお支払・送料についてもご覧ください。 - 申し込み後にサイズや枚数を変更できますか?
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一般のお客様と学生さんで異なります。
◇一般のお客様の場合◇
正式ご発注(代引きの場合はご発注のメール、銀行振込の場合はご入金)の前でしたら変更可能です。
再度お見積りを致しますので、ご確認・ご発注下さい。◇学生さんの場合
お支払い方法が全て後払いのため、お申込=ご注文となります。
ご注文を頂きますと、すぐにシャツを手配いたしますので、お申込後の変更は出来ません。
作成枚数・サイズを確定した上でお申込下さい。なお、どちらの場合も純粋な枚数の追加に関しましては、作業の進行状況によりお受けできる場合がございます。
ただ、別途メーカー取寄せ送料がかかってしまいますし、納期も遅くなってしまいます。
出来るだけ、お申込みの際にしっかりと確定枚数でお申込みを頂けますと余分なお金や時間がかかりません。 - 万が一不良品が混じっていたらどうすれば良いですか?
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弊社ではメーカーからの入荷時とプリント後の商品出荷前に万全のチェックを行っておりますが、万一プリントやアイテム本体に不良がございましたら、商品到着後1週間以内にメール又はお電話でご連絡頂き、着払いで弊社までご返送下さい。速やかに良品と交換させて頂きます。 なお、明らかに着用した後の商品(初期不良と断定できない状態)や、1週間以上経過してからご連絡を頂いた場合、ご連絡なく返送された商品に付きましては対応いたしかねますのでご了承下さい。
- プリントデザインはいつ送ればいいですか?
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お申し込み後、弊社からの自動返信メールが届きます。 データでご入稿の場合は、弊社からの自動返信メールに添付して件名を変えずにRe:として 速やかにお送りください。 FAXでのご入稿の場合はインクの部分のみを塗りつぶして、どの位置のデザインかを明示して お送りください。(24時間対応) お客様番号とお名前もお忘れなく。 FAX : 011-681-4329 いずれの場合も、申し込み後24時間以内でのご入稿をお願いいたします。 なお、ご不明の点がございましたら0120-269-482にて、弊社担当者にご相談ください。
- どのようにデザインを入稿すればいいですか?
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データ入稿の場合はデザインデータを添付のうえ、文字入力のみの場合は書体と入力する文字(文章)をご指定のうえ、お申込み後に弊社から送信されるの自動返信メールへご返信下さい。
なお、メールをご送信頂きます際は、タイトルは変えず(Re~のままで)に、本文を残した状態で送信下さい。
FAX入稿の場合は、こちらのプリントデザイン送信書をプリントアウトして必要事項をご記入し、
011-681-4329(24時間受付)までFAXしてください。
https://www.flock-art.co.jp/common/pdf/fax_design.pdfくわしい入稿方法はこちらをご参照ください。
https://www.flock-art.co.jp/design/
ご不明の点がございましたら、0120-269-482(フリーダイヤル-フロック-シャツ)までお電話ください。弊社スタッフがご説明致します。 - 正式発注後にプリント内容やデザインの変更はできますか?
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フロックアートではプリント内容やデザインが全て決まってからの正式ご発注をお願いしております。
どうしても変更が必要な場合は、変更内容と作業の進捗状況に応じた実費を請求させて頂く事になりますのでご了承ください。
例えば、デザインデータ作成後に全く違うデザインに変更する(※)場合はデータ作成料金を、デザイン校正が完了して製版が終わった後(プリント前)にデザイン修正が発生した場合には再製版に必要な代金(5,000円/1版)を請求させて頂くという具合です。
※校正前のデザインの修正に関しては無料で対応致しますのでご安心ください。 - 正式発注後にキャンセルできますか?
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ご注文頂いた商品のメーカー在庫が欠品している場合や、ご希望の納期までに商品をお届けできない事が明らかな場合など、ご注文をお受け出来ないと判断した場合は、お申込みを頂きましてからすぐにご連絡をさせて頂きます。
ご相談の上、商品変更や納期の調整が難しい場合には、お申込みをキャンセルとさせて頂きます。
上記のような要件ではなく、正式ご発注後にお客様のご都合でのキャンセルは全てお断りさせて頂きます。
一度プリントされたTシャツは他のお客様へ販売する事が出来ない事はご理解頂けるはずです。
オリジナルプリントウェアはオーダーメード商品です。
メーカーのデザイナーさんが企画して、工場の縫子さんが縫製して作られたTシャツ。
それをフロックアートがメーカーから取寄せ、デザイナーがデザインを作成し、製版を行い、プリント職人が1枚1枚丹精にプリントしております。
あなたのオリジナルプリントTシャツはこのように多くの人の技術と想いが結集されて作られます。
その全てを無下にするキャンセルは切にご遠慮ください。 - 量産の前に1枚だけ試作品を作成できますか?
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量産時の作成枚数により変わります。
1000枚以上の大量生産のご注文の場合は、量産前にサンプルをお出し致しますので、ご確認をお願い致します。
1000枚未満の場合はご相談の上、対応させて頂きます。
作成枚数が200枚未満の場合につきましては、製品サンプルは作りません。
どうしても1枚だけ先に作成されるという場合は、1枚だけで先行生産(サンプルではない)という形になりますので、版代と送料が普通に発生します。
また、プリント料金も量産時の価格は適用されませんので大変割高になってしまいますのでご了承下さい。 - 追加注文はできますか?
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作成後1年間、版を保管致しますので、その間は版代がかからずに同デザイン(※)の商品を追加ご注文いただけます。
最終作成時から1年以内の追加ご注文の際は
・商品代金
・追加枚数に応じたプリント料金
の合計金額となります。
(送料や代引き手数料などが別途発生するケースがございます。条件は新規作成時と同様です)また、最終作成日から1年以上経過した場合でも、追加ご注文頂く事は可能です。
データは弊社に残っておりますので、通常の製版料金よりもお安い再版料金(3,000円/1版)にて対応させて頂きます。
再ご入稿の必要はありません。(※)袖→左胸など、同デザインでもプリント位置が異なる場合は対応できない場合がございます。ご了承くださいませ。
- 申込後どれくらいの期間で出来上がりますか?
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比較的よく頂くご質問なのですが、フロックアートでは「校正終了後約10日」とお答えしております。
お申込みから完成までの期間につきましては、フロックアートとしてお約束できる部分とできない部分があります。オリジナルプリントの性質上、商品の完成までにはいくつかのステップがあり、全てをクリアしなければ実際のプリント作業には進めません。
・お申込み
→在庫確認、及び受注を致します。
・ご入稿
→翌営業日までに初校を送信致します。
・お支払(※代金引換の場合は納期を左右しません)
→ご入金確認後、メーカーより商品を取寄せ致します。
→クレジットカード決済完了後、メーカーより商品を取寄せます。
→代金引換時はお申込み時に商品取寄せを行います。
・デザイン校正
→修正がある場合は当日中、または翌営業日までに修正デザインを送信致します。
→校正が完了致しますと、製版・プリントに進みます。
ここまで全て完了してから、およそ7~10日後に商品発送・1~2日後に到着となります。
迅速なご対応を頂けるお客様でしたら、お申込みからご入稿・校正・ご入金まで数時間で完了できる事もあります。
逆になかなかデザイン校正のお返事を頂けなかったり、何度もデザイン修正が発生したり、ご入金お手続きが遅れてしまい、お申込みからプリント開始まで時間がかかってしまう事もあります。
短納期でのお届けにはお客様のご協力が不可欠です。
プリント工場のスケジュールによっては納期をもう少し短縮できる場合もありますので、お急ぎのお客様はご相談ください。 - 1枚いくらで作成できますか?
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オリジナルTシャツやオリジナルプリントポロシャツなどのプリントウェアの価格は大きく以下の条件で決まります。
・ボディ(ウェア)の種類
一般的にはTシャツやポロシャツでしたら比較的安価に、パーカーやコート類は比較的高価になります。
例えば、Tシャツを一つとっても、薄手で安価なTシャツ~厚手の良い生地を使っていたり、日本生産だったりで少々高価なTシャツまで幅広く
・作成枚数
同じボディ(ウェア)で同じプリント内容でしたら、作成枚数が多いほど単価がお安くなります。・プリント内容(何か所に何色でプリントするか)
一般的にはプリント箇所が少なく、プリント色数が少ないほどお安く、プリント箇所やプリント色数が多くなると料金が高くなります。
これらの内容により価格が決まりますので、一概に「1枚〇〇円で作れます」とお伝えする事はできません。
各商品ページにある無料のお見積もりフォームから作成代金の総額と単価をご確認頂けます。
また、ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。 - 申込みから完成までの流れを教えてください。
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大まかな流れは以下のようになります。
1. 作成内容(アイテム・枚数・プリント内容)決定。
2. 自動見積り。
3. お申込み。
4. デザイン(データorFAX)の入稿。→弊社でデザインデータを作成(修正)。
5. デザインの校正(確認)。
6. ご発注。(銀行振込の場合はご入金、代引きの場合はご発注の旨をメール)
7. プリント・発送。7~10日後に商品発送、1~2日後に到着。
お見積もりが合わない場合は、何度でも内容を変えてお見積もり頂けます。
プリントについてプリントに関するご質問です。
プリント色の指定方法や、プリント技術について、プリント用語に関するご質問はこちらです。
- Adobeillustrator形式データ作成の注意点を教えてください
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Adobeillustrator形式の完全データでご入稿を頂きますと、完全データ割引が適用できます。
以下の点にご留意頂き、データを作成ください。
1.フォントはアウトライン化してください。
→弊社のPCにないフォントでアウトライン化されていない場合は正しく表示できません。
2.シンボルやブラシ、効果等はアピアランスを分割してアウトライン化してください。
→作成バージョンの違いやサードパーティ製等により正しく表示できない恐れがあります。
3.フルカラーデータを単色化・減色する場合は単色化・減色したデータをご入稿ください。
→弊社でも単色化・減色を行えますが、完全データ割引の対象外となります。
4.単色でプリントするラインは最低1pt以上の太さに設定ください。
→1pt(約0.35mm)以下のラインは綺麗にプリント出来ない可能性があります。
5.抜き(プリントとプリントの間になる部分)は最低2pt以上の幅に設定ください。
→2pt(約0.7mm)未満の抜きはプリント時に潰れてしまう可能性が高いです。
6.輪郭(塗りの外側に別のカラーで縁取りする場合)は最低3pt以上に設定ください。
→3pt(約1.05mm)以下の輪郭は塗り部分が輪郭からはみ出してしまう恐れがあります。
7.実際のプリントサイズでデータを作成ください。
→データ作成時に上記の4~6をご確認頂けます。
8.ファイル名はプリント位置(F1、B2など)が分かる名前で保存ください。
→2か所以上のプリント位置がある場合は特にご協力をお願い致します。
ご不明な点や、「このデザインは綺麗にプリントできるかな?」とご心配の際は、データをご送信頂けましたらスタッフが確認致しますので、お気軽にご相談ください。 - プリントの最大サイズを教えてください
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一般的なTシャツやトレーナーの大人用サイズの前面・背面の最大プリントサイズは横幅30cm×高さ35cm以内、袖の最大プリントサイズは袖は8cm×8cmとなります。
大人用サイズのポロシャツの背面はTシャツと同様に横幅30cm×高さ35cm以内、袖は8cm×8cm以内になりますが、前面には前立て(ボタンを留める部分)があるため、F2(左胸※)、F3(右胸)は10cm×10cm以内(※ポケット無しの場合のみ)となります。
ご注文の中にジュニアサイズが含まれる場合は、上記の限りではありません。
また、ラグラン袖タイプのTシャツ、脇に切替があるタイプのTシャツ、下部にポケットがあるパーカーの前面、フラシ付きのブルゾン類の背面など、商品の仕様・形状によりましては、大人用サイズでも最大プリントサイズが横幅30cm×高さ35cmよりも小さくなる場合がございます。
詳細につきましては、ご注文の商品、最小サイズをご確認のうえお問合せください。 - 全面にプリントできますか?
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全面にプリントすることは出来ません。
版とプリント台の関係上、1ヶ所にプリントできる最大プリント範囲は横幅30cm×高さ35cmとなります。
「背中のB1とB3とB4にプリントすれば全面になるのでは?」というご質問を頂くこともございますが、伸縮性のあるシャツを手作業でプリント台にセットするため、プリントの切れ目と切れ目を正確に合わせる事は不可能ですし、それでも全体にプリントを施すことは出来ません。
ちなみに、アパレル店等で販売されている全面プリントの商品の多くは、事前にプリントした生地を縫製して仕上げている商品です。
一部専用インクジェット機による後加工の商品もありますが、弊社では導入しておりません。ご了承くださいませ。 - 小さなデザインを拡大することは出来ますか?
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デザインにもよりますが、原則として、実寸大またはそれに近い大きさのデザイン入稿をお願いしております。
論より証拠という事で、フロックアートのロゴをプリントする場合で考えてみましょう。
プリントしたいのは↓のロゴマークです。
大きな画像だと、筆字調に掠れている部分まで鮮明に確認できます。
これが小さな画像だとどうでしょう?
なんとなく掠れた文字なのかな?という気もしますが、具体的にどこがどう掠れているの良く分かりません。
「Ⓡ(アールマーク)」に至ってはRという文字の判読すらできません。
この小さな画像からの情報だけで、上の大きな画像と同じデザインを起こせたら奇跡です。少なくともフロックアートでは不可能です。
これは極端な例ですが、小さくデザインをすると細部が不鮮明になってしまい、拡大後のデザインイメージが描けない場合が多々ございます。
なるべく実寸に近い大きさでデザイン下さいますようお願い致します。例外として、単純な円(〇)や四角形(◇)、指定フォントで文字を入力するだけ等の分かりやすいデザインでしたら、ご入稿デザインが少しくらい小さくても大きな問題はありません。
この場合はお客様とフロックアートの担当者でしっかりと意思疎通が出来るからです。 - プリントは洗濯しても大丈夫ですか?
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もちろん普通に洗濯して頂いて大丈夫です。ご安心ください。
弊社では、アメリカ製のラバーインクを試用して中間乾燥では光による熱でインクの表面を乾燥後ベルトコンベヤー式の最終乾燥炉に
通すことによりインクの性能を100%発揮しております。
しかし、ドライクリーニングとプリント面へアイロンを当てることはお止め下さい。ドライ溶剤と高熱のアイロンには決して強くは有りません。
大切にご使用頂く際は、裏返しにして洗濯ネットに入れて洗濯頂くとより長持ちします。 - 袖や裾をグルッと1周するデザインをプリントできますか?
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学生さんからこのようなお問合せをいただく事が多いです。
申し訳ございませんが多くのお客様(特に学生さん)にはお断りしなければなりません。
通常フロックアートでは既製品のTシャツやポロシャツなどの商品にプリントをしております。
既製品をプリント台に置いて(着せて)平坦になる場所にしかプリントできませんので、袖や裾をグルッと1周する筒状のデザインをプリントする事は出来ません。
「どうしても!」という場合には完全オリジナルの商品を工場で一から作る事になります。
もちろん、生産内容によって様々ではありますが、納期は国内生産でも海外生産でも普通に数ヵ月かかります。
数千枚単位のご注文ならば海外生産で単価を抑えられますが、小ロットの場合は単価がハイブランドのTシャツ並み(数万円)なんて事も。。。もしご注文枚数や価格はクリアできても、通常のプリントよりも絶対に納期は長くかかりますので、真剣にお考えのお客様はお早めにお問合せください。
- 「転写プリント」って何ですか?
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裏面に糊がついた専用のシートを衣類に熱圧着するプリント方法です。
フロックアートではシートをカットして番号・名前転写に使用する単色の転写プリント(カッティングプリントとも呼ばれます)と、白い下地にフルカラーでプリントしたシートをカットしてプリントするフルカラー転写プリントの2種類をご用意しております。
フルカラー転写プリントは写真も鮮やかに表現できて、シルクスクリーンで多色刷りが出来ない二重ブルゾンやコート類のプリントにも対応が可能です。
また、版を作る必要がないので版代の割合が大きくなる極小ロットのご注文にもオススメです。シートをカットする工程があるので、細かく墨が飛び散っている筆文字等の微細なデザインの場合には、ご相談の上デザインを一部修正させて頂いたり、最悪の場合は転写プリントでは対応できない場合もあります。その際は何卒ご容赦ください。
- 「版」って何ですか?
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シルクスクリーン印刷を行う際の必須アイテムです。 弊社ではアルミ製のフレームにポリエステルのスクリーンを張った版を使用します。 スクリーン(プリント色ごと)にデザインを焼き付けてプリント領域(インクが通る部分)と非プリント領域(インクが通らない部分)を作ります。 ある程度年代が上の方でしたら「『プリント○っこ』のインクを載せる布」と言えば分かりやすいかも知れません。『プリント○っこ』との違いは、プリントする色ごとに版がそれぞれ必要な事です。
- 「シルクスクリーンプリント」って何ですか?
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孔版画の一種で、木や金属などの枠にメッシュのスクリーンを張り(これを版といいます)、インクの通る穴と通らない部分を作る事で、意図した部分にだけインクを通過させてプリントする技法で、オリジナルTシャツ業界では最もポピュラーなプリント技法です。
現在は主にポリエステルなど化学繊維のメッシュを使用していますが、昔は絹(シルク)をスクリーンとして使用していた名残で、今でもシルクスクリーンプリントと呼ばれています。
ある程度以上の年代の方には「プリントゴ〇コ」の原理と言えばご理解いただけるかもしれませんね。
- 写真をプリントできますか?
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シルクスクリーンプリントではインクジェットプリンタやレーザープリンタのような細かいドットを表現できないため、写真を綺麗に仕上げる事は難しいですが、転写プリントで写真を綺麗にプリントする事が可能です。
愛犬や家族の写真をそのままプリントする事も出来ますし、写真の不要な部分をトリミングしたり、文字を重ねてプリントする事も可能です。
ただ、肖像権の問題がありますので、タレントさんやスポーツ選手の写真プリントはお断りさせて頂きますのでご了承ください。
詳しくは担当までお問い合わせ下さい。 - 1枚からでもプリントできますか?
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もちろん可能です。
内容により最適な方法をご提案させて頂きます。量産前のサンプルとして1枚だけ作成される場合は、シルクスクリーンプリントで作らなければ意味がありませんので、版代5,000円/1版(税別)とプリント料金がかかりますので非常に割高になってしまいます。
決してオススメは致しませんが、対応は可能です。個人用途で1枚だけ作りたいという場合には、転写プリントでしたら版代無しで作成出来るので、シルクスクリーンよりも割安で作成できます。
残念ながらデザインによっては対応出来ない場合もありますが、まずはデザインとともにご相談ください。上記いずれの場合でも、メーカーからの引取り送料や、フロックアートからお客様への送料など、必ずかかってしまう部分もあります。量産時には気にならないくらいの金額でも1枚にかかると結構大きく感じてしまうと思いますが、その点はご了承下さい。
- 詳細なプリント位置を指定したいのですが
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プリントする位置はお客様にご指定頂けます。
お任せ頂ける場合は、プリントデザインとプリント位置を見て、プロのプリント職人が最適なプリント位置にプリント致します。
「B1の襟から〇cm下」や「F4の裾から△cm上」などと具体的にご指定頂けますと、その位置にプリント致します。
ただし、伸縮性のあるシャツ等の商品をプリント台にセットしてプリント致しますので、ミリメートル単位でのプリント位置指定はお断りさせて頂きます。
また同様に多少の誤差はクレームの対象外とさせて頂いておりますのでご了承下さい。 - プリントカラーを指定したいのですが
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フロックアートでは通常プリントカラーのインクを常備しておりますので、以下のURLからお選び下さい。
https://www.flock-art.co.jp/color/
特定の色指定がある場合はDICカラーでご指定下さい。
ご希望のカラーが印刷された印刷物を弊社にご郵送頂いても結構です。一口に赤と言っても、濃い赤もあれば淡い赤も、明るい赤も暗い赤も、オレンジがかった赤もピンクがかった赤も・・・と正直無限に色があります。
スマートフォンやPCのモニタは、機種・OS・設定・経年劣化などで見た目の色が変わる要素が満載で、実際に弊社で設定したカラーと、お客様にご確認頂けるカラーは少なからず異なります。
異なった見た目を前提に、「もう少し濃い色で」や「もうちょっと明るい感じの色に」というやり取りは不可能ですので、プリントカラーを画面上の見た目だけで詳細なカラーの打合せはご遠慮ください。
DICカラーでのご指定が出来ない場合、印刷物の郵送が出来ない場合は、恐れ入りますが弊社常備のインクカラーの中からお選び下さい。 - 手書きのデザインをそのままプリントすることはできますか?
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基本的に可能ですが、フロックアートではご入稿頂いた原稿により判断させて頂いております。
ノートなどの罫線が入った用紙に描かれているデザインは、罫線だけを消す事は出来ません。
A3サイズを超えるような大きな原稿や、鉛筆で描かれたデザインはスキャナーで読み取れないため、そのままプリントする事は出来ません。
また、ノートやメモ紙の隅っこに小さく描いたデザインを200%や300%に拡大してプリントするような場合、デザインの精度や拡大率によっては非常に粗いものになってしまうため、トレースや再ご入稿をご提案させて頂く場合がございます。
手描きデザインそのままのプリントを希望される場合は、罫線などのない白紙に、マジックペンで、実際のプリントサイズとある程度近い大きさのデザインをお描きください。
商品について商品(アイテム)に関するご質問です。各アイテムの形や素材についてのご質問はこちらです。
- プリントは洗濯しても大丈夫ですか?
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もちろん普通に洗濯して頂いて大丈夫です。ご安心ください。
弊社では、アメリカ製のラバーインクを試用して中間乾燥では光による熱でインクの表面を乾燥後ベルトコンベヤー式の最終乾燥炉に
通すことによりインクの性能を100%発揮しております。
しかし、ドライクリーニングとプリント面へアイロンを当てることはお止め下さい。ドライ溶剤と高熱のアイロンには決して強くは有りません。
大切にご使用頂く際は、裏返しにして洗濯ネットに入れて洗濯頂くとより長持ちします。 - 「丸胴」って何ですか?
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筒状に編み立てられた生地を身頃に使用しているので、脇接ぎ(脇部分の縫目)がない商品になります。
脇の縫目がないので、裾のサイド部分にもプリントができます。
例えば、猫の顔をF5(前面右裾)に、胴体を脇部分にプリントして尻尾をB4(背面右裾)の方へ伸ばすというようなプリントは丸胴でなければ出来ません。
ただ、プリントサイズは最大で横幅30cm×高さ35cm以内になりますので、丸胴タイプのTシャツだからといって、お腹から背中を回ってお腹に戻ってくるような大きなプリントは出来ませんのでご注意ください。 - 「カットソー」って何ですか?
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一般的には編み機で生地状にしたニット生地を裁断(カット)して縫って(ソー)仕上げた衣服の事をカットソーと言います。
Tシャツやポロシャツをイメージして頂いて大丈夫かと思います。
ただ、ニット生地に限らず様々な生地を裁断・縫製したものをカットソーと呼ぶ場合もあり、大きな意味ではTシャツやポロシャツはもちろん、パーカーやスカートやカーディガンも何でもかんでもカットソーと言えてしまう少々曖昧な単語となっており、オリジナルTシャツ・ポロシャツのプリント業界ではカットソーという表現自体が少なくなってきているように感じます。 - 「クルーネック」って何ですか?
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語源は昔の船の乗組員(クルー)が着用していたセーターの首回りの特徴と言われています。
形状は丸いラインの首回りで、一般的にはUネックよりも浅い形状を指す事が多いです。
Vネックやタートルネックなどの特徴的な首回りではない、ごくごく普通のTシャツやトレーナー(スウェット)の首まわりはクルーネックという事になります。
同じ商品でも、ただの「トレーナー」よりも「クルーネックトレーナー」の方がなんか格好良いですよね。
一般的な形状の首回りなのに、わざわざクルーネック〇〇という商品名にしているのは、商品の形状を表すという意味の他に、商品名が格好良くなるからかもしれませんね。
クルーネックタイプが多いコットンTシャツのページはこちら - 「ヘンリーネック」って何ですか?
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ヘンリーの語源は英国の地名で、ヘンリーレガッタという当地のボートレースに出場する選手のユニフォーム(ヘンリーシャツ)のネックラインから名付けられました。
その形状は丸首で、前部の中心を胸のあたりまで開いて2~3個のボタン止めになっているのが特徴です。
オシャレで特徴的なネックラインを持つヘンリーネックTシャツですが、その由来からもお分かりのように、どちらかというと、屈強でワイルドな男性によく似合うとされています。 - 「セットイン」って何ですか?
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Tシャツなどで「セットイン」と言う時は「セットイン・スリーブ」の事を指します。
形状としては、肩から脇にかけてアームホールをとって、そこに袖が縫いつけられています。
多くのTシャツやトレーナーがそうであるように、肩から脇にかけて縫目がある、いわゆる普通のスタイルの袖の事です。
日常生活において両手を常に上に上げている人は少ないと思います。
セットイン・スリーブは腕を下した状態の時に合わせて縫製しているので、袖の部分がシワになりにくいという特徴があります。 - 「ラグラン(袖)」って何ですか?
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ラグラン袖(スリーブ)は、衿ぐりから袖下へかけて斜めに切り替えの入ったタイプの袖です。
戦いで片腕を失った19世紀イギリスの初代ラグラン男爵が、コートを容易に着脱できるように考案された形状と言われています。
一般的なセットイン・スリーブに比べて肩や腕を動かしやすい事から、各種スポーツやトレーニングウェアにも多く取り入れられています。
有名なところでは、野球のアンダーシャツはラグランスタイルですね。
袖の切り替えと本体が違うカラーになっている商品も多く、ファッションとしてラグラン袖をご愛用される方も多くいらっしゃいます。
フロックアートで取扱うラグランTシャツは以下のリンクをご参照下さい。
・コットン素材のラグラン袖Tシャツ - 「裏毛(パイル)」って何ですか?
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トレーナー(スウェットシャツ)やパーカーの代表的な生地の一つで、裏側がタオルのように小さなパイル(ループ)状になっている生地を「裏毛(パイル)」と呼びます。
もう一つの代表格である「裏起毛」にくらべて汗の吸収・速乾に優れ、さっぱりと着る事ができるためスポーツシーンにも活躍します。
バスケットボールチームのウォームアップウェアなどにもよく使われています。
「裏起毛」に比べると保温性では少々劣りますので、オリジナルウェアの目的に合わせてご選択ください。 - 「裏起毛」って何ですか?
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トレーナー(スウェットシャツ)やパーカーの代表的な生地の一つで、裏側を剣山の様な物でかいて繊維をたたせた状態になっている生地のことです。
裏側を毛羽立たせているのでふわふわ柔らかい着心地で保温性も高まりますので、もう一つの代表格である「裏毛(パイル)」にくらべると、より防寒用としての機能が高くなります。
フロックアートの取扱い商品でも、薄手のスウェット商品よりも、より厚手になるほど裏起毛の割合が多くなっています。 - 「ツイル」って何ですか?
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生地の織り方の分類で、織り目が斜めになっている綾織り物のことをツイルと言います。
撚糸(2本ないし、3本の糸を撚り会わせた糸)で織られた織物の総称です。
一般的には綿素材で織られている事が多い素材ですが、材質によってナイロン・ツイル、テトロン・ツイルなどと呼ばれます。
フロックアートの取扱い商品ではコート、ジャンパーなどに使われることが多いです。
身近なツイル素材としては、デニム地も実はツイル素材の一つなのです。 - 「T/C」って何ですか?
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「T/C」はポリエステル繊維(テトロン)と綿(コットン)繊維を混紡した素材です。
ポリエステルの持つ吸汗・速乾性と、コットンの持つ肌触りの良さを兼ね備えています。
また、ポリエステル繊維はシワになりにくいという特徴もあります。
メーカーや商品により混紡比率は違いますので、綿が多い商品は綿寄りの、ポリエステルの多い商品はポリエステル寄りの表情を見せてくれます。
ちなみに、テトロンは商標で帝人(株)と東レ(株)のそれぞれの頭文字「テ」と「ト」を取って「ナイロン」をもじったものとされています。 - 「フライス(編み)」って何ですか?
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「フライス編み」はゴム編みの一種で、最も一般的な編み方である天竺編みと比べると、横方向へ一層伸縮性に富んでおり、リブ編みとも呼ばれます。
見た目は縦方向にスジが入っていて、表も裏も同じように仕上がります。
Tシャツの襟、ポロシャツの襟口、トレーナーの襟・袖口・裾のような伸縮性を必要とする場所に使われる編み方です。
フライス編みのTシャツは伸縮性に優れて体にフィットしやすいため、アウターへ影響しにくいインナーとしても重宝されます。 - 「鹿の子(編み)」って何ですか?
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凹凸ができる編み方をしたニット生地の事で、鹿の子(カノコ)の斑点に似ているので付けられた編み地の呼称です。
その独特の表面組織から、肌へ接する面積が少なく、さらりとした風合と優れた通気性が特徴です。
また、一般的なTシャツに使われる天竺編みと比べるとあまり伸縮性がないので型崩れしにくいという特徴もあります。
最近はスポーツウェアや一部のTシャツにも採用されてますが、一般的にはポロシャツの定番の編み方です。 - 「天竺」ってどんな生地ですか?
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平編みの名称で、メリヤス編みとも呼ばれ、英語では(Jerseystitch)ジャージーステッチと言います。
適度な伸縮性があり、体に程よくフィットするのが特徴です。
フロックアートで取扱っているTシャツの多くは、天竺編みの生地を用いています。
ちなみに天竺は、西遊記の三蔵法師が目指した事で有名なあの天竺(インド)の事で、日本ではインドから輸入された木綿を天竺木綿、インドから輸入された生地を天竺生地と呼んでいた事から、その編み方を天竺編みと呼ぶようになったとも言われています。 - 「リング糸(リングスパン)」って何ですか?
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「リング糸(リングスパン)」は糸の種類の一つで最も一般的な糸です。
糸の元となる綿花の繊維は数cmほどしかないのでそのままでは糸には出来ないので、繊維の方向を揃えて引っ張りながら撚(よ)りをかけて長い糸を作ります。
このように糸を作る工程を紡績といい、リング紡績機という機械で作られた糸をリング糸(リングスパン)と言います。イメージとしては、しめ縄を作る要領でネジりながら短い綿繊維を繋げて繋げて一本の長い糸にする感じです。
- 「カード糸」って何ですか?
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糸を作る際、綿繊維を撚(よ)り合わせた糸の表面にある不要な繊維を取り除くカーディングという工程を行い、不要部分として約5%が除去されています。
このカーデング工程を経て出来上がるのがカード糸です。
表面の繊維をあまり取り除かないので、あまり光沢がなく毛羽が多めの糸に仕上がります。
このカード糸でTシャツを作ると、サラッとして硬めの質感に仕上がります。
一般的にカード糸は除去される部分が少ない(無駄が少ない)ためコストパフォーマンスの良い安価な糸とされています。 - 毛羽立ちが少ない「コーマ糸」って何ですか?
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綿糸を作る際、綿繊維を撚(よ)り合わせた糸の表面にある不要な繊維を取り除く工程(カーディング)を行い、約5%の不要部分が除去されて出来た糸をカード糸といいます。
繊維の均一性を高めるため、カード糸の表面に残る不要な繊維をさらに約15~20%ほどそぎ落とす「コーミング」工程を施した糸がコーマ糸となります。
コーマ糸はカード糸に比べると工程も多くなり、除去される部分も多いため同じ量の綿花から7割ほどの量しか作れない高級品になります。
コーマ糸で作られたTシャツは、カード糸に比べ断然艶のある柔らかな風合いの高級感のあるTシャツになります。
着用時の身体や上着との摩擦や、洗濯時の他の衣類との摩擦が起きると、糸から繊維が飛び出して毛羽立ちになったり、もっと飛び出して固まると毛玉になります。カード糸と比べてコーマ糸はその飛び出す繊維が少なくなるので、洗濯をしても生地表面に毛羽が出にくく美しさも長持ちします。
とは言え、コーマ糸も絶対に毛羽立たないという訳ではありません。
洗濯の際はネットに入れて洗うなど、摩擦対策を行う事で、より長く良いコンディションで着用頂く事が出来ます。
余談ですが、プリント面も摩擦により劣化してしまいますので、Tシャツを裏返してネットに入れて洗濯をすると、よりTシャツのコンディションを長く保つ事ができてオススメです。 - 「セミコーマ糸」ってなんですか?
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糸を作る際、糸の表面にある不要な繊維を取り除く工程(カーディング)で約5%の不要部分を除去して出来た糸をカード糸といい、繊維の均一性を高めるため、カード糸の表面に残る不要な繊維をさらに約15~20%ほどそぎ落とす「コーミング」工程を施した糸をコーマ糸といいます。
カード糸は安価ですが、光沢が少なく毛羽立ちやすい糸です。
コーマ糸は毛羽立ちも少なく、艶と柔らかさがある高級な糸ですが、そぎ落とす繊維量が多いためコストが高くなってしまいます。
セミコーマ糸はカード糸から更に約10%ほどの不要な繊維をそぎ落として作られる糸です。
カード糸よりも高品質でコーマ糸よりも安価に作れる良いとこどりの糸と言えます。
ちなみに世界的にはカード糸とコーマ糸という分類しかなく、セミコーマ糸というランクがあるのは日本と中国だけだそうです。 - 「番手」って何ですか?
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糸の太さの単位です。「17/2S」や「16S」、「16/1」などと表示されます。
綿糸の場合、基準重量1ポンド(約453g)あたり単位長840ヤードの何倍の長さになるかで表します。と言ってもあまりピンと来ないと思います。
数字が大きくなるほど糸が細く、数字が小さくなるほど糸が太くなる数字と考えて頂ければ大丈夫です。
ちなみに「16S」「16/1」はどちらも16番手の単糸(繊維を集めて加工しやすい太さにしたもの)で、「17/2S」は17番手の双糸(単糸を撚り合わせて1本にしたもの)のことです。 - 「Oz(オンス)」って何ですか?ポロシャツの厚さについて
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Oz(オンス)は厚さの単位を思われがちですが、正確には生地の重さの単位です。
原反1ヤード(約91.4cm)四方あたりの重さを表します。
一般的に数値が大きい(重たい)ほど太い糸を使用していて厚い生地という事になります。似たような単位としてg/㎡(1平方メートルあたりのグラム数)という単位もあります。
注意点としては、どちらも素材を加味しない単位だという事です。
中身の詰まった綿はOz(オンス)数が大きくなる傾向に、繊維自体が軽いポリエステルは同じような厚みでもOz(オンス)数は小さくなります。弊社では以下の基準で商品をご紹介しております。
◇綿Tシャツ
・5.0Oz(オンス)未満 → 薄手
・5.0Oz(オンス)以上6.0Oz(オンス)未満 → ヘビーウェイト(中厚)
・6.0Oz(オンス)以上 → スーパーヘビーウェイト(厚手)◇スウェット類(※)
・9.0Oz(オンス)未満 → 薄手
・10.0Oz(オンス)前後 → 一般的な厚さ
・12.0Oz(オンス)以上 → 極厚手※スウェット類やポロシャツなどに多い綿とポリエステルの混合生地の場合、ポリエステルの混合比率が多い生地は、同程度の厚みの綿の混合比率の高い生地よりも軽く(オンス数が少なく)表記されてしまう場合があります。
Oz(オンス)表記は、綿素材と綿素材、ポリエステル素材とポリエステル素材、混合素材なら同比率の混合素材など、同じ素材のウェアの厚さを比較するときのみ使える指標とお考えください。また、Oz(オンス)に関して「絶対に透けない白Tシャツは何Oz(オンス)以上のTシャツですか?」とお問合せ頂く事があります。
大変申し訳ありませんが、このお問合せに対しては「~Oz(オンス)以上なら透けません」という絶対の正解はありません。
確かに薄手の白Tシャツよりも厚手の白Tシャツの方が透けにくいですし、一部「透けにくい」加工を施した白Tシャツもありますが、それがどんな状況でも絶対に透けないとは言えないのです。フロックアートでお答えできるのは、出来るだけ透けにくくする方法だけです。
・可能であれば6.0Oz(オンス)以上の厚手の白Tシャツを選ぶ。
・インナーの色は肌またはTシャツのカラーに近いものにする。
・ゆったりと着用できるサイズを選ぶ(肌やインナーとTシャツを密着させない)。
・ずぶ濡れにならない。ご参考頂けますと幸いです。
- Tシャツ、ポロシャツのサイズ表(サイズの測り方)の目安は?
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サイズの測定方法(位置)は上図のようになります。
柔らかいメジャーを使えば「身丈」や「裄丈」などは着用した状態でも計測出来ますが、「身幅」は着用した状態では正確に計測するのが難しいので、必ずアイテムを床や机などの平面に置いた状態で測定してください。
「身幅」は図のように、脇の少し下の幅です。
「着丈」、「身丈」は背面の衿から裾までの長さですが、Tシャツやポロシャツは衿のリブの付け根(横位置)から、ブルゾンは衿中央の付け根から裾までの長さになります。
「裄丈」は後ろ襟の中央部分から肩口を通って袖までの長さで、スーツやワイシャツを購入する時に店員さんに測ってもらうのが「裄丈」ですね。それに対し、「袖丈」は肩の縫い目から袖までの長さです。
アイテムにより「袖丈」と「裄丈」の表記が分かれています。ラグランTシャツなどのように、肩に袖の縫目のない商品は「裄丈」表記になります。
一般的なTシャツやポロシャツのように肩に縫目のある商品は「袖丈」表記が多いです。
同じブランドの商品でも商品開発時のコンセプトによりサイズ設定が異なる場合が多くありますし、ブランドやメーカーが異なる場合は、同じサイズ表記でも身丈と身幅が違う場合が多いです。
「スリム」や「フィット」あるいは「ビッグシルエット」などのように商品名にその特徴が表されている商品は分かりやすいので注意しやすいのですが、ご注文するサイズが分からないときは、普段着用されているアイテムを測って、ご希望の商品の中から一番近いサイズ(※)をお選び頂きますのが確実です。
※採寸したサイズが表示サイズの中間の時には大きめのサイズをチョイスすることをお勧めいたします。(MとLの中間の場合はLサイズを選ぶ等)
特に綿製品は洗濯により新品のときよりも縮んでしまっている事がありますのでご注意ください。 - Webに掲載している以外の商品はありますか?
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フロックアートでは多くのメーカーさんと直接お取引をさせて頂いており、その中から厳選してwebページで商品をご紹介させて頂いております。
ただ、全てのメーカーさんのすべての商品をご紹介出来ている訳ではありませんので、もしかしたらお客様がお探しの商品をwebに掲載していない場合もあるかもしれません。
商品名や品番が分からなくても、希望されている商品の形や素材イメージをお伝え頂ければ、弊社取扱商品の中からご提案させて頂く事も出来ますのでお気軽にお問合せ下さい。
※ご希望の商品がご提案できない場合はご容赦下さい。




































