こんにちは。オリジナルTシャツ・ポロシャツ作成のフロック・アートweb店長のうっち~です。
昨日からフロック・アートの近所で排雪作業が始まった影響で、いつもより早く出社しないと会社に辿り着けないという状況のなか、昨日は夜12時までサッカーのロンドンオリンピック最終予選VSマレーシアの試合をTV観戦し若干寝不足気味ですが、試合内容が快勝だった事もあり今朝はとても清々しい朝でした。
ところで「排雪」って分かりますか?
雪国の方以外には馴染みがないかも知れませんが、普段は雪が降ると「除雪」をして道路の最低限の部分の雪を取り除きます。
道路の両サイド、つまり最低限じゃない部分は、降った雪はそのまま、さらには除雪された雪も積まれて雪山(I壁)のようになってしまうため、幹線道路では年に数回、生活道路では年に1~2回ほど、その雪山(壁)を取り崩して大きな雪捨て場に持っていくという作業を行います。
これが「排雪」です。
毎年色々な除排雪業者さんが作業をしてくれるのですが、今年の業者さんは大当たり!
とても綺麗に排雪して行ってくれました(^^)/
生活道路にブルドーザーやショベルカー、除雪機、ダンプカーが大挙し、その前方では崩された雪山(壁)が道路をふさぐので、基本的に排雪作業中は所定地域への自動車の出入りが出来ません。
ちなみに、昨日弊社に来たお客さんは、崩された雪に囲まれて30分くらい身動きできなかったそうです。。。(^^;)
と、話しが排雪にそれた所で、サッカーのお話し。
時間差で行われたシリアがバーレーンに敗れたため、日本はグループ首位に返り咲き、次戦を引き分け以上でオリンピック出場が決まります。
シリアには、首位に立ったプレッシャーと、日本の4得点もプレッシャーになったのかもしれませんね。
先制点(35分)までは少し時間がかかったものの、2点目(44分)、3点目(55分)、4点目(60分)まで理想的な時間でゴールを決めましたが、FW大迫、MF扇原の両選手が交代で退いてからは、マレーシアの戦意喪失で試合が壊れた事もありそのままのスコアで30分をプレーする事になりました。
勝ち点3でかつなるべく大量得点というミッションに対しては80点くらいの出来ではないでしょうか。
主将の山村選手がこのチームの中心選手でしたが、故障明けという事もありこの試合はベンチスタート、扇原選手の好パフォーマンスもあり、ボランチのポジション争いも激化。
同じく怪我で清武、山崎などの選手が離脱中の2列目でも、復帰した原口、新戦力の齋藤が躍動していました。ここに海外で活躍する香川、大津、宮市、宇佐美といった豪華メンバーが融合するとき、このチームがどういうチームになるのか非常に楽しみです。
ただ、最近は先発1トップに定着していた大迫選手、交代の直前に頭部を強打しており、試合中にピッチに座り込むなど様子もおかしかったので心配です。終盤に同じポストプレーヤータイプの杉本健勇が投入されましたが、既に消化タイムで参考になりませんでしたし、もう一人のFW永井は快速を生かしたスーパーサブが適役ですので、次節でもう一度杉本選手を見てみたいですね。
4-2-3-1の2+3(特に3)に人材が集中しているので、他のポジションのレベルアップとバックアップの確保は急務だと思います。
まずは最終戦のホーム、バーレーン戦を全力で勝ちにいき、後半に余裕があればバックアップのテストもして欲しいと願ううっち~でした。





































