ひーかーる世界をつくってくー♪
こんにちは。オリジナルTシャツ/ポロシャツプリントのフロックアートweb店長のうっち~です。
先日うっち~はアスパラ狩りに行ってきました。
聞けば某有名百貨店や高級レストランに卸していらっしゃる農場で、畑でとったアスパラをそのまま生でパクリと頂いたり、オリーブオイル焼きにして頂いたりとても楽しい一日でした^^
農場へ向かう途中の高速道路(料金所)で、うっかり後部座席のシートベルト違反で捕まったのはご愛嬌ですwww 皆様もお気を付け下さい。
さてさて、本日のテーマは「同じプリントで様々なカラーやボディを使用したい」というご要望についてのお話しです。
色とりどりのTシャツなのに同じプリントがされているって、団結している中に自由と個性が出て素晴らしいですよね♪
ただ、弊社ではオリジナルポロシャツやTシャツのプリントに使用するウェアは、基本的に同一品番、同一カラーの商品という前提でお値段を設定しており、自動見積もり~お申込みもそのようなシステムを構築しております。
理由はいくつかあるのですが、一番の理由は「ボディの種類やカラーによってインクの乾燥温度が変わる」という事です。
同じドライTシャツでもAという商品とBという商品では乾燥温度が変わりますし、当然、ドライTシャツと綿のTシャツ、ポロシャツ、トレーナーでは全て設定温度が変わります。
ブルゾン・コート系になると使用する版とインクも変わります。
そうなるとプリントカラー/ボディ種類に応じて乾燥温度(やインク)の設定を全て変える必要があるため、プリント料金もまとまった枚数のものではなく、それぞれの商品ごとの枚数に応じた料金となってしまい、色々な種類の商品を少量ずつご注文頂くとせっかくのボリュームディスカウントがなくなってしまうのです。
また、複数メーカーから商品をお選び頂くケースでは、それぞれのメーカーからの
取寄せ送料がかかってしまいますので、最終的に単価を引き上げる要因になってしまう場合もございます。
これらを含む価格設定に関わる複雑な要因のすべての「たられば」をプログラムに実装するとなると、今のシステムのざっと10倍ほどの予算と商品情報の入力が必要になるみたいなんですよね。。。(汗)
他方、色々なカラーや商品をご注文頂くというのは、実は幹事様にとっても非常に負担が大きくなります。
メンバーの方からカラーとサイズを集計してお申込み頂くと「あるカラーのあるサイズだけ在庫が欠品している」という状況が往々にしてあります。
そうすると、第二希望、第三希望くらいまで都度ご確認を頂き、web上または弊社に確認を頂かなくてはいけません。
在庫の少ない商品を選択されている場合、この「あるない」のやり取りを行っている間に他のカラー/サイズもなくなってしまうような場合もあります。
スパッと第二希望くらいで決まれば良いですが、決まらない時は最高で第五希望まで行った事もあります。
また、正直に申し上げると、このような作業はフロックアートにとっても負担となります。受注するにあたり、商品の在庫確認は必須ですが、あれもこれもとなると在庫の確認だけで10分以上かかることも。。。
それから在庫のあるなしで、商品変更をお願いして再びご希望商品の在庫チェックしてようやく受注となります。
それからも伝票の打込から発注、入荷時の商品チェックにプリント後の最終検品まですべての工程でそれぞれ時間がかかってしまいます。
もちろん、シャツの色やインクのカラーにより、乾燥温度の設定を変えなければなりませんので、最終的にそのご注文にかかる時間は膨大なものになります。
そのため、弊社ではプリントカラーが変わる場合は1ロット10枚以上を基準として1回色替え/1版ごとに@1,000のプリント色替え手数料を頂くほかに、ボディカラーが3色目まではサービス、4色目以降はボディカラー追加手数料として@1,000/1色をご請求させて頂いております。
また、誠に申し訳ございませんが、繁忙期等で他のお客様のご注文に支障が出ると判断した場合は、内容により複数カラーでのご注文をお断りさせて頂く事がございます。何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
うっち~でした^^





































