こんにちは。オリジナルTシャツ・ポロシャツ作成のフロックアートweb店長のうっち~です。
商店街でTシャツ
と聞くと、「ん?お店で売るの?」と思ってしまうかもしれませんが、商店街のお祭りTシャツと言えば「なるほど!」とご理解頂けるのではないでしょうか?
商店街では夏祭り、年末大感謝祭、決算市、〇〇神社祭りのようなお祭りやイベントがありますよね。
そんなときに店主の皆様の結束と、スタッフである事の目印としてTシャツを作成される機会もあるかと思います。
弊社でも全国各地の商店街様、商店会様からTシャツのご依頼を頂きますが、その時に良く受けるご質問は、どのTシャツがおススメですか?というものです。
季節やお祭り/イベントの内容にもよって変わる部分でもありますので、まずはお客様のご要望をお伺いする事になります。
夏祭りや運動会のようなイベントでは吸汗速乾機能があるドライTシャツもおすすめです。
00300-ACT「ドライTシャツ」
https://www.flock-art.co.jp/items/dry/half/00300-ACT.html
ただ、火を使う炭火焼き鳥や焼肉の出店をされる方がいる場合や、お祭りで松明等の火を使う場面がある場合にはドライTシャツは向きません。小さな火でも簡単に穴が空いてしまいます。
「〇〇商店街オータムフェスティバル2015」のようなデザインはそのイベントのためのTシャツです。
そのイベントにスタッフの皆様が一致団結できるTシャツになる事でしょう。
この場合は、イベントの当日、または数日の期間だけを着られればOKという事で、薄手の安価なTシャツでの作成をおすすめする場合もございます。
MS1138「3.8オンス ユーロTシャツ」
https://www.flock-art.co.jp/items/tshirt/light/MS1138.html
年に数度のイベントがあり、その都度作成するのは大変なので着回ししたいというご要望を頂く場合もあります。
お祭りや行事の名前を入れてしまうと不具合が出てきますので、プリントは「〇〇商店街」や「〇〇商工会青年部」という文字を中心に、商店街のキャラクターやロゴマークがある場合はそれをデザインに組み込んでいきます。
この時は洗濯耐性も考慮する必要がありますので、中厚以上のある程度の厚さのある丈夫なTシャツをおすすめ致します。
00085-CVT「ヘビーウェイトTシャツ」
https://www.flock-art.co.jp/items/tshirt/Heavy/00085-CVT.html
そのほかにも、寒い時期のイベントでしたらイベントブルゾンやベンチコートが良い場合もあるかもしれません。
ベンチコートは予算的に難しいという場合は、大きめサイズのビブスを作って皆さんの自前の防寒着の上に着るという方法もあります。
いずれにしても、ひとくちに商店街のTシャツと言っても、着用される季節、状況、ご予算等によりおススメできる商品もプリント内容も変わります。
ご不明な点がある場合、スタッフの意見を聞いてみたいという場合はお気軽にフロックアートまでご連絡下さい。
0120-269-482(フリーダイヤル フロック シャツ)と覚えてくださいね^^
最後に、それとは別に会報やのぼりなどで使用する商店街のイメージカラーをお持ちの場合もありますので、Tシャツカラーやプリントカラーにイメージカラーを反映させる事により、なおオリジナリティのあるTシャツに仕上がりますので合わせてご参考ください。
うっち~でした♪





































