札幌、本日は雨です。結構な長雨で強風です。気温が10度くらいまで上がるそうです。
せっかく降った雪を溶かしてくれる雨ですが、今晩からはまた雪の予報、深夜~明朝の路面凍結が怖いです。私を含めてドライバーさんは気をつけてくださいね。
こんにちは。オリジナルポロシャツ作成のフロックアートweb店長のうっち~です。
この冬の嵐のために、一部メーカーさんからの入荷に遅延が発生しています。
お客様にご迷惑をお掛けしてしまうのが大変心苦しいのですが、1~2日ほど出荷が遅れてしまう可能性が高いです。何卒ご容赦くださいませ。
今日はプリントカラーのお話しをしたいと思います。
オリジナルポロシャツやオリジナルTシャツを作るにあたって、プリントデザインとともにプリントカラーにもこだわりたいポイントです。
目立つカラーの組合せにはルールが存在していて、簡単に言うと逆の色目を使うと目立つというわけです。
世の中で一番目立つ組合せとされているのがイエローとブラック、道路標識の中でも特に危険を知らせる標識のカラーリングになるほど視認性の高い組合せ。イエロー地にブラックプリントでも、ブラック地にイエロープリントでもOKです。
同じようなくくりで言えば、ブラックとホワイト、レッドとホワイトなんかも良く目立つ組合せですよね。
ただ、逆目ほどは目立たなくても、しっくり来る色の組み合わせもあります。
例えばライトピンク地にホットピンクでプリントするような場合、どちらも同じ系統のカラーですが濃淡をつける事でまとまりのあるカラーの組合せになります。
同じような組み合わせとしてはライトブルーとネイビー、ライトイエローとオレンジなんかもしっくりきますね。
逆に、本当に目立たない組合せもあります。
例えばホワイト地にイエローやライトピンクをプリントするような場合。
近くで見れば違うカラーなので視認できますが、遠目に見ると色目も濃淡も近くて視認性が低いです。
たまにあるのが、ブラック地にホワイトの文字でイエローのふちどりというパターン。
ブラックとホワイト、ブラックとイエローの色目はそれぞれ目立つ組合せですが、いかんせんホワイトとイエローの組合せが映えません。
そんな時のジレンマ解消法は2つ。
・ホワイトとイエローの間に地色のブラックを出す。
・イエローではなく、ブラックともホワイトとも視認性の良いカラーに変える。
イメージにするとこんな感じです。

最後に、今までの話しをちゃぶ台返しするようなお話を。
フロックアートで使用しているプラスチゾル系のインクはプリント面に多少光沢が出ます。その特性を利用して、ブラック地に敢えてブラックのプリントをするという方法があります。
もちろん遠くからの視認性という点では大きく劣るのですが、これもまたなかなかお洒落なんですよ。
うっち~でした~♪
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