本日の札幌は暖かいです。
最高気温は10度まで上がる予報、迷惑極まりないお隣の国から飛来するPM2.5がなければ12月としては文句ない好天のはずです。
こんにちは。オリジナルポロシャツ作成のフロックアートweb店長のうっち~です。
本日のテーマは裏毛と裏起毛です。
オリジナルトレーナーやパーカーの素材としてよく使われる裏毛と裏起毛、「起」という文字があるかないか、字面が似ていて紛らわしい2つの言葉です。
紛らわしいと文句を言っても、一般的な言葉になってしまっている以上、現時点ではこれらを区別して覚えるしかありません。
ちなみに一部のメーカーでは裏毛をパイルと表記しています。全く異なった言葉で区別する事はなかなか面白い試みだと思います。
論より証拠で、まずは裏毛(パイル)の画像をご覧ください。
「パイル地のタオル」なんかと同じ編み方をしたもので、裏側はループ状に編み出された糸が規則正しく並んでいます。
次は裏起毛の画像
パイル地を毛羽だたせた(起毛させた)もので、ふわふわします。
空気をたくさん含むので保温性が増します。
どちらが良いとか悪いという事ではありません。
着用シーンと好みの問題です。
スポーツシーンでしたら裏起毛よりも速乾性の高い裏毛(パイル)がおススメです。
さらっとした肌触りがお好みの方も裏毛(パイル)がおススメです。
そんな裏毛(パイル)のおすすめ商品はこちら。
裏起毛は毛羽だっている分、保温性に優れますので、防寒目的に適します。
ふわふわの肌触りがお好みの方も裏起毛が良いでしょう。
そんな裏起毛のおすすめ商品はこちら。
5928「10.0オンスT/Cクルーネックスウェット(裏起毛)」
5618「10.0オンスT/Cスウェットプルオーバーパーカー(裏起毛)」
5620「10.0オンスT/Cスウェットフルジップパーカー(裏起毛)」
その他、気になる事がありましたらお気軽にお問合せくださいね。
うっち~でした~♪
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