こんにちは。オリジナルポロシャツ作成のフロックアートweb店長のうっち~です。
先日の大ロットイベントポロシャツのエントリーでも言及しましたが、一般論としてポロシャツの在庫数量はTシャツの在庫数量よりも少ない場合が多いです。
その理由は絶対的な出荷量が違うためと書きました。
それは在庫数量だけではなく、カラー展開、サイズ展開も同様です。
カラー展開で言えば、30色も40色もあるTシャツはたくさんありますが、弊社取扱いのポロシャツで30色以上の展開があるのは5050「5.3オンス ドライカノコユーティティポロシャツ」だけです。(2016年2月現在)
サイズに関してもTシャツだと90cmサイズから10cm刻みでサイズをご用意できるものもありますが、ポロシャツだと一番小さくてJS(110サイズ相当)ですし、サイズ割もJS、JM(130相当)、JL(150相当)の商品がほとんどです。
余談になりますが、この傾向はTシャツ>ポロシャツ>トレーナー>ベンチコートというように、商品価格と反比例してカラーやサイズのバリエーションは減っていきます。
メーカーさんとしても、金額が高い上に、かさ張って倉庫を圧迫するトレーナーやベンチコートの在庫に慎重になるのは仕方ない側面はあると思います。
ちなみに、弊社で取り扱っているベンチコートの一部は、年一回生産の秋入荷分のみで、シーズン中に在庫が無くなっても次の秋まで生産されないものもあります。^^;
それでは話しを元に戻しましょう。
例えばお子さんのスポーツチームでお揃いのポロシャツを作りたいという場合、真っ先に確認しなければならないのは商品のサイズ展開になります。
どんなに好きな形でも、どんなに好みのカラーがあってもキッズサイズ(ジュニアサイズ)の展開がなければ始まりません。
というわけで、キッズサイズ(ジュニアサイズ)のお取扱いのあるポロシャツをいくつかご紹介させて頂きたいと思います。
まずは00223-SDP「スタンダードポロシャツ」
JS(110サイズ相当)からご用意のあるポロシャツで、カラー展開も24色と充実しています。
また、吸汗速乾やUVカット、抗菌防臭などの機能素材を盛り込んでいながらお求めやすい価格設定なので、お子様のチームポロシャツにはうってつけと言えるでしょう。
次におススメなのはMS3113「CVC鹿の子ドライポロシャツ」
こちらのポロシャツもJS(110サイズ相当)から展開されているポロシャツで、カラー展開も20色と必要十分なカラーバリエーションとなっています。
VORTEXという紡績方法を採用した生地で、吸汗性はもちろん、毛玉や毛羽立ちが少ないという特徴もあります。
JS~5Lサイズまで全サイズ・全カラーが同じ価格で揃えられるのも魅力のポイントです。
お子様だけではなく、親御さんも一緒にチームポロシャツを作成される場合、大きなサイズのお父さんでも追加料金がかからない、素敵な事ですが意外と少ない価格戦略のポロシャツです。
最後におススメしたいがP-335「ドライライトポロシャツ」
こちらのポロシャツは130サイズからの展開となりますが、ポロシャツでは珍しい140サイズのご用意があります。
140サイズが必要なスポーツチームさんは迷わずこちらをおススメします。
素材はポリエステル100%の吸汗速乾で、厚手のしっかりとしたドライポロシャツです。
キッズサイズ(ジュニアサイズ)のポロシャツが必要な場合はぜひご参考ください。
うっち~でした。





































