こんにちは、オリジナルポロシャツプリント、オリジナルTシャツ作成のフロックアートweb店長のうっち~です。
さて、今日は先日のエントリーに続き前半戦のクラスTシャツ事情についてです。
クラスTシャツの今年のトレンドになりますので、、、要チェックや!(彦一風に)
北海道の高校の学校祭は夏休み前に開催されるところが多く、クラスポロシャツやクラスTシャツの最盛期は6月下旬~7月上旬になります。
うっち~は勝手にこれを(クラスポロシャツ・クラスTシャツの)前半戦と呼称しています。
対して内地(北海道では本州の事をこう呼ぶ場合がありますw)の高校は夏休み明けの9月~10月に学校祭が開催されるので、お盆休み前後から9月上旬までにご注文を頂く事が多く、うっち~はこれを(クラスポロシャツ・クラスTシャツの)後半戦と呼称しています。
今年のクラスTシャツもクラスポロシャツ同様、ポリエステル素材を使用したドライTシャツのご注文が多いのですが、やはり一部で綿Tシャツへの回帰も見られる。そんな傾向でした。
という訳で、(クラスTシャツ)前半戦の人気商品はこちら。
00300-ACT「4.4オンス ドライTシャツ」
今年は価格改定もあり、さらにお求め安くなった4.4オンス ドライTシャツ。
蛍光カラーとミックスカラーの価格が他のレギュラーカラーより少し高いという分かりにくい価格設定になってしまいましたが、価格が上がってもちょっと風変わりなカラーをご注文頂くお客様も多くいらっしゃいました。
5088「4.7オンス ドライシルキータッチTシャツ」
良いものをお求めのお客様に人気があったのがこの4.7オンス ドライシルキータッチTシャツ。
厚手でしっかりした良質の生地と発色の良さが際立っています。
ここ数年、とにかく安くという指向性が強かったのですが、この商品のご注文を頂くと、もしかして少し景気が上向いてきているのかな?と感じるうっち~です。
DM030「5.0オンス STANDARD T-SHIRT」
綿100%Tシャツ復権の立役者とも言える5.0オンス STANDARD T-SHIRTです。
高級なコーマ糸を使用して、適度な厚みを残しつつ、価格を抑えめに設定されています。
綿100%Tシャツ特有のカラーバリエーションの多さも踏襲しながら、リブを細目にするなどスタイリッシュなTシャツに仕上がっています。
うっち~的にはかなりおススメの綿100%Tシャツです。
他にもドライTシャツならP-330「ドライライトTシャツ」やMS1147「5.6オンス ハイブリットTシャツ」、綿Tシャツなら5745「4.7オンス ファインジャージーTシャツ」やTR160「トライセル ヘビーウェイト 5.3オンス」なんかも人気がありましたが、フロックアートのTシャツは取扱数が多くて挙げるときりがないので、特に人気のあった商品をご紹介させて頂きました。
これからクラスTシャツを作成される後半戦クラスの方に参考になれば幸いです。
うっち~でした。





































