こんにちは。うっち~です。
またまたサッカーネタです。(^^♪
もちろん、昨日国立競技場で行われた北京オリンピック予選、U-22日本vsU-22シリアの試合です。
結果は周知のとおり3対0で快勝。前半の立ち上がりこそ不安定な部分もあったものの、家長のスーパー(まぐれ?)ゴールでリズムを掴むと前半中に平山得意のショルダーシュート、後半にも平山のゴールで突き放しすという内容でも圧倒した試合でした。
シリアのコンディションが良くなかったことを考え細かいことを言うと、前半のうちに3点目を取って試合を決定できなかったこと。後半になって家長が疲れて消えた時間帯のリズムの悪さと、同じく家長の無人のゴールに流し込めなかったシュート。相手ゴール付近から避難しているためまったくゴールの匂いがしないカレン・ロバートなど不満もありますが、今まで内容がなく結果だけついてきたU-22を考えると、全体的な内容を伴った勝利は評価してもよいかと思います。
伸びしろのある世代なので、この勝利をきっかけに劇的に成長して最終予選も勝ち抜いて欲しいと思います。(もうさすがに2次予選は大丈夫でしょう)
ただ、オリンピック本番ではオーバーエイジが必要かもしれません。速さと決定力とスタミナのある浦和の田中達也タイプのFW、中盤で潰せて攻められる稲本タイプのボランチ、高さと強さとリーダーシップを持つ闘莉王タイプのDFといったところでしょうか?
先を見すぎても仕方ないので、まずは残る2次予選と最終予選を応援します。(^^)





































