こんにちは。オリジナルポロシャツプリントの(株)フロック・アート、web店長うっち~です。
いよいよ始まりますね。FIFAワールドカップinBRAZIL
我らが日本代表はどのような試合を見せてくれるのか。楽しみで楽しみで仕方ありません!
が、ブラジル開催という事で時差12時間、日本の生活時間帯とは真逆の開催になってしまうため、果たして何試合リアルタイムで見られるんでしょう?(苦笑)
さてさて、今回のテーマは"本生産前の試作品と予め分かっている追加生産について"です。
つまり、予めトータルで〇〇枚作成する事が分かっている状況で、分割ご注文の形になる場合についてです。
「どうしてもサンプルを見てからでないと作成したくない」「先行作成分をイベントスタッフが着用して、残りは受注生産にしたい」など、お客様のご都合もあるかと思いますが、結論から言いますと、オリジナルプリントウェアを少しでも安く作成されたいのでしたら、うっち~的にはこのようなご注文形態はおすすめ致しません。
オリジナルプリントウェアの作成において必要となる金額は以下の4つです。
1.ボディ(Tシャツやポロシャツ)代
2.版代
3.プリント料金
4.その他(送料等)
このうち1.のボディ料金につきましては、300枚以上の大口ご注文の場合を除き1枚あたりの金額は変わりません。
2.の版代につきましても、1年間の保管期限内の追加ご注文の際にはかからないのでトータル金額には影響を与えません。
問題は3.プリント料金の部分です。
プリント加工の際、プリント枚数の大小にかかわらず、必ずプリント台と版のセッティング(位置合わせ)、乾燥炉の温度設定等、プリントの前段階の準備を同じだけしなければならなりません。
実際、極小ロットのプリントを行うと、このセッティングに大半の時間がかかり、プリントが始まればすぐに加工は終了してしまいます。
そのため、プリント枚数が極端に少ない時のプリント料金はどうしても割高になってしまいます。
さらに、意外と見逃せないのが4.その他で、メーカー取寄せ送料(シャツ代総額1万円未満の場合にかかります)や、弊社からお客様への送料(総額3万円未満の場合にかかります)に、代引き手数料や銀行振込手数料など、諸費用がかなりかかってしまいます。
仮に1枚だけ先行生産する場合を考えてみると、メーカー取寄せ送料(¥1,000)、送料(道内¥400、関東地方¥1,000)、代引き手数料(¥300~400)と、この時点で¥2,000前後かかってしまいます。
このほかにボディ代、版代、プリント料金がかかってくる訳ですから、1枚での生産がどれだけ割高になるかは推して知るべしですよね。
予め分かっている追加生産も、版代が先にかかっているだけで、プリント料金、その他については同様です。
お取りまとめ頂く幹事様は大変だと思いますが、出来るだけ全数確定してからお申込みを頂けますと、少しでもお安く作成頂く事が出来ます。
うっち~でした^^





































