10月も気が付けばもう19日、今年も残り70日強と考えると本当にあっという間ですね。
雪虫もちらほら飛んでいるので、そろそろタイヤ交換も考えなければなりません。
こんにちは。オリジナルポロシャツ・Tシャツ作成のフロックアートweb店長のうっち~です。
いざオリジナルポロシャツ(Tシャツ)を作ろう!と思った時、ざっくりと以下のようなミッションが発生します。
・予算決め
→ポロシャツ(Tシャツ)の選定
→プリントデザイン
→サイズ取り
デザインに応じて予算を立てるのか、予算に応じてデザインを考えるのかというのは、卵が先か鶏が先かという議論に近いものがあり、話すと長くなるのでこれはまた別の機会にという事にします。
サイズ取りも基本的にはメンバーの方のサイズをヒアリングして決めて頂く形(大きなイベント等の場合は参加者の年齢や男女比などでざっくり決める場合もあります)になりますので、これもまた別の機会に(笑)
と、言う訳で本日のお題は
オリジナルポロシャツのデザインに困ったら
です。
お店やイベントのオリジナルポロシャツでしたら、そのお店の店名やイベントのロゴマーク等ですんなりと決まる場合が多いのですが、例えばクラスポロシャツのような場合、普通はクラスのロゴマークなんてありませんし、ゼロからデザインを組み立てるというのはなかなか難しいものです。
ててててっててーん♪うっち~のデザイン講座~
なんていうほど、うっち~は学問としてのデザインを極めている訳ではありませんので、ざっくり簡単にデザインの仕方をお話しさせて頂きたいと思います。
という訳で、今回は先述のクラスポロシャツ(Tシャツ)を例にデザインを考えてみましょう。
まず一番先に考える事は
クラスポロシャツ(Tシャツ)のデザインに必要なものは何か?
という事です。
ぱっと思いつくものを挙げてみましょう。
・学校名
・クラス名
・担任の先生のお名前
・担任の先生の似顔絵
・生徒皆さんのお名前
・生徒一人一人のお名前
・出席番号
・クラス(先生)の座右の銘
この中から取捨選択を行いながらデザインを組み立てていきます。
今回は学校祭や体育祭等の学内行事で着る場合を想定して考えてみましょう。
※今回はうっち~が勝手にデザイン内容を取捨選択しています。これが絶対ではありません。
・学校名:みんな同じ学校なんだから要らないという考え方もあります。後々の思い出として考えるとあっても良いものなんですが、それを言うときりがなくなるので(苦笑)今回は学校名はデザインに入れない事としましょう。→却下
・クラス名:仮に1年2組としましょう。そのまま「1年2組」とプリントしてもよし、「1-2」でも「一ノ二」でもOKですが、学内行事で1年2組である事をアピールするためにはどこかにクラス名は入れたいですね。→採用
・担任の先生のお名前:仮に佐藤先生とします。「佐藤組」や「佐藤HR」、「さとさんズ」のように先生のお名前を入れるというデザインもあります。今回はこれも採用としてみます。
・担任の先生の似顔絵:佐藤先生の特徴を捉えたイラストを描けたらそのままプリントするというのもありです。佐藤先生の顔がクマに似ている場合は似顔絵ではなくクマのイラストをプリントしても良いですよね~。→採用
・生徒皆さんのお名前:全員の名前がプリントされているというのは、クラスの団結の証にもなります。個人情報にもかかわる部分ですので本名フルネームはやめて下の名前だけとか、ニックネームで皆さんの名前を入れてみましょう。→採用
・生徒一人一人のお名前:野球やサッカーのユニフォームのように背中にバーンと名前を入れるパターンもあります。
でも、今回は全員の名前をプリントする事にしたのでこちらは見送りにします→却下
・出席番号:これも一人一人のお名前と同じ理由で。→却下
・クラス(先生)の座右の銘:こんな先生はあまりいないと思いますが、佐藤先生の口癖が「大馬鹿もん!」だったらこれ使いたくありませんか?(笑) もちろん「日々是精進」とか「果報は寝て待て」なんていう座右の銘でもOKです。
さて、これらをプリント範囲の広いB1(背面)まとめてみましょう。
真ん中にクマのイラスト。
イラストの右に吹き出しを付けて「大馬鹿もん!」
イラストの上には「一ノ二」を少し小さくして付けて「佐藤組」
イラストの左側から下にかけてクラスメイト全員のニックネームを配置します。
そうするとこんな感じでしょうか?

まぁ、これはうっち~が即興でテキトーに作ったデザインです。
実際のお客様のデザインを作る際にはデザイナーがちゃんとバランスを取って見栄えを良くしますのでご安心を(笑)
取捨選択を変えたり、プリント位置が2か所の場合など、条件が変わると内容ももちろん変わります。
上の例でいえば、ユニフォーム的に一人一人個人名をプリントされたいとケースもあるでしょうし、クラス名の「一ノ二」は前面にプリントしたり、担任の先生のお名前は入れないという場合もあるでしょう。
上記のような考え方は、サークルポロシャツ(Tシャツ)やチームポロシャツ(Tシャツ)でも使えます。
学校名やクラス名の部分をサークル名(チーム名)にしたり、担任の先生を代表者(キャプテン)にしたりと置き換えて頂くと分かりやすいかと思います。
それでもどうしても上手くアイデアが浮かばないというお客様に、フロックアートではデザインテンプレートをご用意しております。
https://www.flock-art.co.jp/sozai/designtemplate/
こちらのテンプレートデザインの中から、文字の部分を変えたり、ちょっと加工したりなんて事も出来ますのでお気軽にお問合せください。
うっち~でした~♪





































