こんにちは。オリジナルTシャツ・ポロシャツ作成のフロックアートweb店長のうっち~です。
本日はノベルティTシャツのお話しをしてみようかと思います。
今はぶっちゃけノベルティにTシャツを使う機会って多くはないと思うんです。
うっち~の手元に正確な統計があるわけではありませんが、例えば20年前と比べると、実感としてノベルティとしてのTシャツを作成されるお客様は少なくなっていると感じるわけです。
理由の一つはTシャツ=ファッションという図式が出来ている事。外出時の服装はもとより部屋着でも寝間着でもTシャツを着る機会はたくさんありますが、”自分のこだわり”でTシャツを選ぶという人が圧倒的に増えたように思います。
別の理由の一つは、ノベルティTシャツの中にはどうしようもない粗悪品(言い方悪くてごめんなさい)が紛れていた事。
せっかくノベルティTシャツを作るのに、イベントTシャツのような薄いペラペラのTシャツを使ってしまったり、価格優先でちゃっちぃプリントをしてしまったりしては、もらった人のがっかり感は容易に想像できます。
もう一つ大きな理由を挙げるとすれば、景気。。。orz
Tシャツだったものがタオルへ、タオルだったものがポケットティッシュへという具合に低価格商品への変更がここ20年のトレンドだったと言えるのではないでしょうか?
ではTシャツがノベルティ商品として全く価値のないものになってしまったのか?というと、実はそんな事はないとうっち~は思う訳です。
一つ実例を挙げてみましょう。フロックアートで毎年ご注文を頂いている某イベントのノベルティTシャツです。
・イベント参加者の方への記念品として配られています。
・デザインは毎回公募で選ばれているそうで、当然そのイベントに関連した素敵なデザインです。
・使用するTシャツは00158-HGT「ハイグレードTシャツ」。6.6オンスの厚手生地はしっかりした着心地と洗濯耐性があります。
このTシャツは大変ご好評を頂いており、ノベルティTシャツも楽しみにしてイベント参加される方もいらっしゃるそうです。
もうお気づきですよね?
ポイントは良いデザインと良い商品、そして当たり前に良いプリントです。
イベンター様、企業様目線で考えると、ノベルティで配るものは出来るだけ安くして数を揃えたいというのは当然です。
たしかに単価レベルで考えると良いTシャツを使うとそれだけで単価は確実に上がってしまいます。
でもですよ、安いとは言ってもお金をかけて配ったノベルティで企業イメージを下げてしまうのと、良い品をノベルティとして配布して企業イメージが上がるのはどちらがいいかは火を見るより明らかなはず。
ノベルティで配るからこそ、Tシャツの品質には最低限気を配りたいところです。
綿100%のTシャツなら中厚以上をおすすめします。
例えば、00085-CVT「ヘビーウェイトTシャツ」

流通量と在庫量はおそらく日本一。大量注文にも対応しやすい商品です。
例えば、MS1117「6.2オンス ヘビーウェイトTシャツ」

生地の厚さと価格のアンバランス(笑)コスパが非常にいいTシャツです。
例えば、5942「6.2オンス プレミアムTシャツ」

生地の厚さも首回りのダブルステッチもまさにプレミアム品質のTシャツです。
スポーツ大会のノベルティにはドライTシャツもおすすめです。
P-330「ドライライトTシャツ」

良い品で良いノベルティを。
デザインもTシャツの選定もお気軽にご相談ください。
うっち~でした。





































