こんにちは。オリジナルTシャツ作成・オリジナルポロシャツプリントのフロックアートweb店長のうっち~です。
本日のブログテーマはこれにしました。
オリジナルTシャツを自分で作る?
フロックアートでは無地のTシャツやポロシャツの販売も行っています。
無地のTシャツやポロシャツをご購入頂くお客様の中には、無地のままの着用を前提にされているお客様と、ご自分でプリントを行っているお客様がいらっしゃいます。
現実として、お客様がただ単にオリジナルTシャツを自作するだけならば、その壁はたいして高くありません。
インクジェットプリンタを使用するアイロン転写プリント用紙は簡単に手に入りますし、マヨネーズを使用した転写方法なんてのもテレビで紹介された事がありました。
「Tシャツ〇ん」なる印刷キットもちょっとした金額で発売されています。
ものづくりが好きな方、つまり趣味としてプリントを行っている方もいらっしゃいますので、お客様がご自分でプリントをされる事を悪いとは申しません。
申しませんが、以下のような限られた条件での自作プリントをおススメ致します。
・2~3枚の極小ロットしか必要としない。
・イベント等で当日だけ着用できればOK、つまりプリント品質に寛容な場合。
逆に以下のようなケースでの自作はおススメ出来ません。
・作成枚数が10枚以上の場合。
・チームや店舗のユニフォームとして継続的に使用を考えている。
先に挙げたプリント方法はどれも比較的簡単に出来るようです。
と、言ってもうっち~はインクジェットプリントを利用した転写プリントしか経験がありませんが、、、、
ただ、弊社を含めてプリント業者に依頼をする場合、2~3枚の作成だとどうしても割高になってしまいますので、プリント品質や耐久性を度外視できる状況ならば自作プリントも選択肢の一つとしておおいにアリだと思います。
でも、それがユニフォーム用途としてお考えの場合はどうでしょうか?
仮にスタッフさんが3人の店舗の場合、自作プリントで3枚作成するよりも、うっち~は一人3枚ずつで合計9枚作成する事をおススメします。
9枚作ればそれなりの単価で商品を作る事が出来ますし、何より仕上がりのクオリティが圧倒的に違います。
頻繁に洗濯する事を考えれば耐久性は大切ですし、洗濯時の予備も必要になりますので、コストと品質を考えてきちんとしたプリント業者に依頼する事が大切です。
以前、無地Tシャツのご注文を頂いてしばらくしてから、同じお客様から同じTシャツを同じ枚数で、今度はプリント込みのご注文を頂いた事がありました。
お話しをお聞きすると自作プリントに失敗してしまったとの事。。。
このようなケースは稀ですが、1枚~2枚だけ失敗してしまったと追加でご注文を頂く事は結構あります。Tシャツ代も送料も2回分かかって勿体ないですよね。
それ以上に、お客様は相応の労力をかけている訳ですから、うっち~はなんとも言えない気持ちになります。
自作のTシャツを作るのは日曜大工に近いのかもしれません。
手先が器用な人でものづくりが好きな方は、やろうと思えば比較的簡単かつ安価に作る事は出来ますが、その仕上がりは本職の大工さんには敵いません。
作る過程を楽しむのでしたら全然OKです。ただ、本当にいいものを作りたいと思われるのでしたら「餅は餅屋」です。
最後に、先に軽く触れた「Tシャツ〇ん」。
資材屋さんの情報では版のテンションが低いやら何やらと専門的な事はともかくとして、フロックアートの品質レベルを担保できる製品ではないそうです。
趣味や遊びでプリントを楽しむ分にはお手軽な商品のようですが、驚く事に「Tシャツ〇ん」のプリントで商売をされている方がいるとかいないとか。。。。Σ(・□・;)
プリント業者と言っても千差万別、使用しているマシンも違えば、職人のプリント技術も違います。
美味しい餅屋さんとそうでもない餅屋さんがあるように、どこに仕事を依頼するかはきちんと見定めが必要です。
ちなみにフロックアートではRiley Hopkinsというアメリカ製のプリント機を使用して、この道20年以上のベテラン職人がプリントしています。
うっち~でした。





































