こんにちは、オリジナルTシャツ作成・オリジナルポロシャツプリントのフロックアートweb店長のうっち~です。
オリジナルでプリントウェアを作成するとき、やっぱり価格は気になる所だと思います。
特にTシャツの場合は、価格重視のTシャツから品質重視のTシャツまで幅広くラインナップがありますので、どのTシャツでオリジナルTシャツを作るかによっても金額に差が出てしまいます。
例えば、店舗ユニフォームとして30枚のTシャツを作成するというミッションを抱えたAさんとBさんがいるとします。
Aさん:「30枚作って1枚800円だったから大満足♪」
Bさん:「30枚作ったのに1枚1,000円だった・・・orz」
同じ30枚の作成で200円/1枚の差額が出てしまっている訳ですが、半年後はこうなっているかもしれません。
Aさん:「Tシャツがすぐヨレヨレになったので新たに30枚追加で作りました」
Bさん:「多少のダメージはあるけど最初に作ったTシャツはまだまだ使えます!」
結果的にどちらが安いかは一目瞭然。
Aさんは目先の安さに釣られて、結果として高いTシャツを作ってしまった事になります。
ヨレヨレになったTシャツをそのまま着用し続ければ確かにコスト的にはお安くなりますが、ヨレヨレのTシャツを着た店員さんのいる店舗では最も大切な店舗イメージを損なう恐れすらあります。
同じような事はショップ選びにも言えます。
同じTシャツで見積もりを取っても、お店によって価格はマチマチです。
これは印刷に限った事ではありませんが、安いには安いなりの理由が、高いには高いなりの理由があるのが一般的です。(中には料金が高くて品質が悪いというヒドイ場合もありますが、、、、)
その点、フロックアートはプリントに関して妥協を致しません。
刷り師はこの道20年以上のベテランで、プリント品質のチェックも厳しく行っており、少しでも不具合があればすぐに再作成を行います。
それでもプリントが日本一かと問われればTesとは答えられません。日本中のプリント業者さんを見て回っている訳ではないので、もしかしたらフロックアートよりも高い技術と厳しい基準で仕事をしている業者さんもいるかもしれません。もしかしたらいないかもしれません。
妥協しないのは取扱っているTシャツについても同じで、例え小さなシミであってもB品としてメーカーさんに返品します。
たまに正直な担当さんには「これくらいで返品??」という顔をされる事もありますが(苦笑)、フロックアートの名前で売れない品質の商品は売りません。
それでもTシャツの品質が日本一かと問われればYesとは答えられません。
ネットショップを中心に、実店舗はなく工場という形態をとっていますので、街中のショップにありがちな高額家賃はかかりません。
円安の影響で各種印刷資材の価格も高騰していますが、機械化できる部分は機械化して、効率化できる部分は効率化するなど、コストを切り詰めて今の価格設定を維持しています。
それでも日本一の低価格かと問われればYesとは答えられません。プリントの質は分かりませんがフロックアートより安い業者さんはネットの世界ではお見受けします。
フロックアートが目指すのは「お客様満足度日本一」です。
最高品質で最低価格は目指しません。
お客様の疑問やお問合せに丁寧にお応えをして、良い品質のオリジナルTシャツを、お求めやすい価格でご提供する事が最終的にお客様のご満足に繋がると信じて。
うっち~でした。





































